風花のWebオンリーの話
- 2025年11月8日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
縁あって2026年2月21日に開催される風花のWebオンリー「7年目の同窓会」にサークル参加してみようかなと考えています。とは言っても過去作を展示するだけになるかもしれないのですが。
自分はイベントにはまったく参加しないタイプの二次創作者で、リアルはおろかWebオンリーにも参加したことがありません。もともと出不精なのもあるのですが、あまり交流を好まないのもイベントに興味を持てない理由なのかもしれませんね。
新刊の宣伝とかお隣の方に挨拶とか、お隣の方とカプの好みが合わなくて空気が悪いだとか、新刊がないと人権がないとか、コスプしている人は褒めちぎらないとダメとか…もうフォロワーさん達のしていそれらを見ているだけでめんどくさいよ…! となってしまいまして。
あと「逆カプ地雷です!」だの「その感想は誤読!」だのといった理由でSNS上の他人につっかかっるような人達がひとつの空間に何食わぬ顔で集まっているのかと思うと怖すぎる…等、いろいろな理由があります。
ところでこのWebオンリーという媒体、会場がWeb上という気楽さに加えて「不在OK」「展示のみOK」など参加形式もかなり自由なのですね。
しかし、Web上のイベント会場にリンクを貼ってpixivやXFolioなどに誘導するという形で作品を展示するのであれば、別にイベントという形を取る必要はないのでは…?? というのは前々からの疑問です。
(※コアタイムやネットプリント等の企画があることは存じています)
ただそのpixivやXFolioでもイラスト企画はよく開催していますし、イベントという形を取ることによって
「イベントのために新しく作品を書こうかな」
「しばらくこのジャンルから離れていたけ久しぶりに書いてみようかな」
「普段はこのジャンルの作品は書かないけどイベントがあるなら書こうかな」
といった気持ちを喚起させたり、
「締切を設けることによって創作活動が捗る」
「イベントという共通の話題で同志と盛り上がることができる」
……といった効果があるのが「イベント」という形を取るメリットなのかなあなどと考えていました。
とはいえ、もともと何かのテーマ(キャラの誕生日とか)を設けてみんなで作品を投稿しよう……みたいなのも好むほうではないので、本当にこういうの向かないんだなあと改めて感じた次第です。


