top of page

pictSQUARE備忘録

  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月22日

縁あってpictSQUARE(ピクスク)のWEBオンリーに参加することにしたものの、これまで一般参加すらしたことがないので何をすればいいのかわかりません。


というわけで手探りで参加準備をしているわけですが、こういうのを記録に残しておけば今後新しく参加する方の参考になるかもと思って記事にしてみました。


※まだ自分もよくわかっていないため、この記事の内容はあとで修正が加えられる可能性があります。また、自分の場合は作品展示のみの参加なので同人誌の頒布については触れていません。


とりあえずこちら↓のポストを参考にしてひとまずは

「作品を展示しているサイト(Xfolio)」と「サークルカット」を用意してみました。それからpixivで「アバター」と「店舗」のフリー素材もお借りしました。


それらを設定したうえで「テスト出展」機能で自分のスペースを見るとこんな感じに(※スクリーンショットはすべてスマホ観覧時のものです)



ちまくてよく見えませんがモルモットのアバターを使用しています。


右下にあるサークルカットをタップすると、設定した「サークルカット」「おしながき」「プロフィール」が表示されるようですね。



「おしながき」を設定していないので該当部分が「NO IMAGE」になっていてなんだか物足りない。新刊も既刊もないのでおしながきに書くことはないんですが何かしら画像を用意したいところです。


店舗の真ん中にある本をタップすると、こちらが設定した作品展示サイトが表示されます。


最初はここにXfolioへのリンクを設定していたのですが、それだと「外部サイトに接続します」的なテキストが表示されるだけなのでどうにも寂しい。


参考にしたポストによるとピクスクと連携している「pictSPACE」ならいろんなことができるらしいので、試しに登録してこちらに一部の作品を展示してみました。



こういう感じでページ移動を挟まずシームレスに作品を表示してくれるようです。同人誌の頒布であればサンプル画像をここに表示する感じになるんでしょうか。


という経緯で、現状は『その場で気軽に観覧できる「pictSPACE」には健全なイラスト作品のみを展示して、もっとカップリング要素の濃い作品や小説も読みたいよという方は「Xfolio」に誘導する』という形を取ろうかなと考えています。


多少の手間はかかりますが、一度体験しておけば次があったときにフットワークが軽くなりそうなので体験しておくことに越したことはなさそうですね。

最新記事

すべて表示
漫画家・モクモクれんさんのポストに共感した話

※この記事の内容はあくまで自分個人の感想および思想であり、モクモクれんさんの思想を断定するものではありません。 「モクモクれん」さんは「光が死んだ夏」という漫画を連載している作者さんです(※リンク先は公式サイトです。露骨ではありませんがホラー表現があるため、少しでも苦手な方は観覧注意かも) 「光が死んだ夏」のストーリーは以下のような感じ。 ある日、田舎村に住む少年「よしき」は、幼なじみの「光」が「

 
 
bottom of page